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2011年6月12日 (日)

東野圭吾「パラドックス13」(毎日新聞社)

 評価5。アマゾンなどのレビューでは評価はかなり厳しいですが、楽しめました。でもやっぱり東野作品はこういうSFっぽいものよりは現実的なもののほうが好きです。

 13秒が失われるという現象に伴って、パラレルワールドに追いやられた約10人の男女。天変地異が相次ぎ、東京は壊滅。極限状況の中での人間ドラマ。

 (以下、ネタバレ注意)

 昔見た映画「漂流教室」を思い出しました(原作漫画は読んでいない)。ただし大きな違いは、漂流教室では主人公はじめ大部分がパラレルワールドで生きていく決断をするのに対し、パラドックス13では、都合よく、揺り戻しが起きて、元の世界に戻れてしまう。

 水野晴郎が漂流教室の主人公の決断について、親離れを象徴しているというようなことを言っていました。脱線してしまいました。

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