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2012年6月11日 (月)

道尾秀介「月と蟹」(文芸春秋)

評価4。直木賞受賞作。ミステリーではありません。

 山中で、願い事をかなえてもらおうとヤドカリを焼く奇妙な儀式を始めた小学生、慎一と春也、鳴海。

 いじめや母の恋、家庭内暴力、初恋など、さまざまな悩みを抱える慎一と晴也は、最大の悩みを解消するため、ヤドカミ様に思い切った願いをかけるが…。

 小学校高学年から中学生ぐらいが読むような児童文学のような本。

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