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2012年9月 8日 (土)

道尾秀介「光」(光文社)

評価5

 「光に出会いたいと思うなら――もし本当に綺麗な、眩しい光に出会いたいと思うなら。
 いつでも目を開けていなさい」

 ミステリーではありません。

 「月と蟹」のような児童文学テーストな作品。

 いなかに住む小学4年の利一と同級生らとの、友情、冒険、初恋などにまつわるエピソードを回想スタイルでつづる。

 子供時代を思い出させてくれる甘酸っぱい作品、て感じ。

 小学校高学年から中学生ぐらいが読んでもいいけど、大人が読むのもいいと思う。

 個人的にこういうのは好きなので、採点は甘めかも。

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