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2012年9月16日 (日)

2012年9月10-13日「燕岳」

2012年9月、燕岳に行って来ました。

 新宿西口から高速バスで穂高駅前まで往復割引で6500円。カード払いだとさらにちょっと安くなります。

 朝9時発で12時半ごろ到着。「そば処 元蔵」でそばを食べてから、バス(1700円)で有明荘へ。ハイシーズン中はもっと高いが、この季節は1泊2食付きで9500円。お客さんも少なく、露天風呂を独り占めにすることも多かった。部屋にバス・トイレはないが、共同トイレにはウォシュレットまであった。従業員の対応もよく、気持ち良く過ごせた。

 翌朝、中房温泉まで舗装路を700メートル歩き、8時ごろ、燕山荘を目指して出発。燕山荘まで約4時間のうち、2時間ぐらいは雨で、レインスーツを着ての上り。ほとんど苦行僧。

 燕山荘に行くまでは展望があまりなかったが、着くと、雲は多かったものの、雄大な景色が広がっていた。

 翌日の天候回復を待って燕岳に登ろうと決めたので、午後はやることがなく、昼間から生ビール(800円)。宿泊は2食付きで9500円。

 燕山荘は100人ぐらいの宿泊者がいただろうか。

 夕食後は、ご主人がアルペンホルンを吹いてくれるのが常らしいが、この日はご主人が下山中とのことで、ちょっとがっかり。

 隣のおじさんのいびきがすごかったので、私は頭をおじさんと反対側、廊下側にして寝たのだが、おじさんをはさんで向こう側にいたお兄さんも同じようにしていた。わたしはさらにティッシュを耳に詰めて寝たのだが、夜中におじさんは別の寝床に移っていた。私やお兄さんの姿を見て責任を感じたらしい。

 この時期にしては例年より温かいらしく、布団寝袋をかけると暑いぐらいで、フリースもぬいでTシャツで寝た。ファスナーを閉じて寝袋状態にする必要もなかった。

 翌朝は6時前に起きて日の出を見た。雲海が広がっていた。

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 燕岳まで30分、さらに北燕岳まで15分。燕山荘から往復してから下山した。

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 下りは標準時間2時間50分らしいが、4時間ぐらいかかった。日本三大急登の一つとされるコースだが、上りはたいしたことなかった。しかし、下りはきつく、ひざ周りの筋肉がガタガタになった。

 中房温泉に日帰り入浴。水冷、空冷で、加水していないのでヌルヌル感がある。700円。風呂上がりに生ビール(800円)を飲んで、再び有明荘で1泊。

 ちなみに、有明の湯は沢の水で冷やしており、加水してあるとのこと。

 翌日はバスで穂高駅に戻り、レンタサイクル(「しなの庵」というところで1時間200円)でワサビ農園などを散策。30度を超え、暑かった。

 「しなの庵」お薦めの「寿々喜そば店」でそばを食べたら、4時前までのバスを待つまでやることがなくなり、喫茶店でだらだらコーヒーを飲んだ。

 

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