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2015年2月 7日 (土)

貴志祐介「雀蜂」(角川ホラー文庫)

評価2

 貴志祐介にしては非常に残念な作品。
 だから何?って感じでおしまい。

 雪深い山荘で目覚めた作家の「俺」は、こんな時期にいるはずのない雀蜂の大群の襲撃を受ける。「俺」はかつて雀蜂にさされ、次ぎにさされたら死ぬと医者に言われていた。一緒にいた妻は姿を消し、車のキーも持ち去られ、脱出は不能。電話も奪われていた。妻と浮気相手の犯行に違いない。雀蜂との戦いが始まった。「俺」の死亡を確認に来た妻らをうまく陥れることに成功したと思ったのだが…

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