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2015年6月14日 (日)

有栖川有栖「ブラジル蝶の謎」(講談社文庫)

評価3

 表題作など6作品から成る短編集。
 大学の助教授で犯罪社会学者の火村と、推理小説作家である「私」有栖川が事件を解決していく本格推理もの、の国名シリーズ第三弾らしい。
 私は「ブラジル」という言葉に惹かれてこの第三弾から入ることになった。
 有栖川有栖の作品は初めて読んだが、楽しませてもらった。
 短編だから、人物像に深みがないし、私好みの社会性もあまりないのだが、逆に、だからこそ気軽に楽しめる。
 最後の作品「蝶々がはばたく」は、いいお話だった。

 これまで敬遠していた有栖川作品だが、今後は折に触れて読ませていただきます。
 

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