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2016年10月29日 (土)

道尾秀介「スタフ staph」(文芸春秋)

評価3

 2016年5月ぐらいまで週刊文春で連載された。私は文春で読んだので、単行本になって若干内容が変わっているかもしれません。

 確かに想像を超える結末ではありましたが、いまひとつ、登場人物に共感できない。

 以下、ネタバレ注意

夫と離婚し、外国で看護師として働く姉の子である中学生智弥と暮らす女性夏都(なつ)は移動ワゴンで弁当を売って生計を立てている。別の女性と間違えられて4人組に車ごと拉致された夏都は、タレントのカグヤのもとに連れて行かれ、カグヤの姉の女優のスキャンダルを知る。智弥や、智弥の塾の講師とともに、カグヤに協力してスキャンダル発覚を防ごうと奮闘するが、結局、スキャンダルは発覚し、女優の結婚は駄目になる。

 全ては最初から仕組まれていた。それを仕組んでいたのは…

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